【写真多数】Naturehikeのトンネルテントを設営してみた!

【写真多数】Naturehikeのトンネルテントを設営してみた!

こんにちは!

クレイジーキャンプ編集長、毎度おなじみARATSUです。

そろそろ覚えてくれましたか?笑

今回は、初心者キャンパーの味方!

高品質でリーズナブル【NAture Hike(ネイチャーハイク)】のテントの実況レポ!

最近のトレンド、トンネルテントが発売されていたのでそちらを組み立ててみました。

今回は2つを比較してみるぞ!

オレンジが210Tで、グリーンが20Dといって、それぞれ耐水性が異なる。

グリーン…耐水圧PU4000mm+・防水シリカゲルコーティング撥水加工

オレンジ…チェックポリエステル・耐水圧PU3000mm+・撥水加工

触り心地は、オレンジに比べてグリーンのほうが滑らかな感じだ。

耐水圧もこのように1000ほど違うが、キャンプ場などでは3000mmでも十分。

早速開封してみた!

上がグリーンで下がオレンジを開封した図。

まずは、グリーンから組み立ててみよう。

一瞬、ブラウンのテント?って思ったけど広げたらグリーンでした。(一安心)

テントの中に、ペグもセットだから初心者キャンパーでも買い足す必要もない!

初心者ならではの「どのペグを買ったらいいか分からない!」なんて心配も無用。

フロアシートもセット!

これもかなり嬉しいポイント。

先ほどのポールを組み立ててみました。

つなぎ目にゴムが搭載されているので、ビョンビョンとつなげていくだけ!

頼りはこの説明書のみ!

うぁあああ!大丈夫か?

でもこれしかない!やるしかない!

まずはテントの端を、上記のようにペグでしっかりと固定しました。

続いて順番にポールを通していきます。

どこにどのポールを通したらいいのか分からないなんて心配も無用!

赤色の目印が付いているところには、赤のポール…

これはかなり分かりやすい!

シルバーのポールは、グレーの目印のところへ。

なんかそれっぽくなってきたぞ!

3本目のポールも入れてみた。

最後のポールを入れたところで、一気にトンネル感が出てきました。

中も良い感じの快適空間です!

チームクレイジーのTakeとYusukeが、一生懸命張っております。

この写真にある、黄色の紐を伸ばしてペグ打ちをしていきます。

ペグが20本ですので、黄色の紐は2本や3本でまとめてのペグ打ちがオススメ。

こんな感じです!

ついに!!!

全ての黄色の紐のペグ打ちが完了しました。

しっかりと張りを出して、綺麗に貼ることができました。

所要時間は、男2人で50分程度でした。(説明書初見、事前情報なしのもちろん1回目)

続いてオレンジいってみよう!

オレンジにはブルーのポールでした。

ペグの色はグリーンと同じですが、紐はブルーになっていました。

小さなこだわりがおしゃれ♪

グリーンと同じ要領で、ポールを色ごとに入れていきます。

もう、チームクレイジーの2人もかなり手慣れた様子…

ものの5分足らずでポールの差し込みが終わりました。

あっという間にここまで!

早いぞ早いぞ!

Nature Hike(ネイチャーハイク)は、要領さえ掴めば初心者でも組み立てやすい!

完成間近だぞ!わくわく!

中もしっかりと足を伸ばせてくつろげます!

入り口から見える青空が最高に気持ちいい♪

テント内にポケットもある!

OGAWAキャンパルなど日本の、高規格テントのような細やかな気遣いもある。

突風にも強い!海風にもビクともせず

今回撮影した、静岡県磐田市にある竜洋海洋オートキャンプ場は海風が強い。

周囲のキャンパーさんのテントがバタバタしている中、Nature Hikeはビクともせず。

重量も軽量だから登山にも◎

グリーンが2969g

オレンジが3665g

めちゃくちゃ軽い!!!

軽いのに安っぽくもなく、通常のテントと何ら変わりない♪

とても丈夫だ。

2つ完成!Nature Hike最高!

オレンジは、たった15分くらいで完成。

1回組み立てることで、流れが分かったようだ。

これで次回のキャンプでは、かなり短時間で設営できることが分かった。

晴天に映えること!

Nature Hike(ネイチャーハイク)、かなりオススメです。

是非みなさんも、リーズナブルで高品質なNature Hike(ネイチャーハイク)で素敵なキャンプライフを堪能してみては!

Nature Hikeトンネルテントここから購入できます。

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