【素朴な疑問】キャンプ沼!?人はなぜキャンプにどハマりするのか?

【素朴な疑問】キャンプ沼!?人はなぜキャンプにどハマりするのか?

キャンプ沼とは?

キャンプの魅力にとりつかれ沼にハマってしまったような人のことを言う。

ではなぜ、わざわざ山の中で日常から離れて不便な。キャンプをするのでしょう。

キャンプにはどのような魅力があるのか。

大人になってからキャンプにハマる人が多いのか。

この記事では、そんなキャンプの魅力を考えていきます。

これからキャンプを始めようと考えている人や、キャンプ好きが共感できる内容になっています。



キャンプ沼にハマってしまう?その魅力とは。

キャンプを始めるきっかけは?

一度でもキャンプに行ってしまうと、その魅力にとりつかれてしまう人は多いです。

・日常のストレスから解放されたい。

・自然の中でリフレッシュしたい。

・家族で特別な体験をしたい。

・友人とワイワイお酒が飲みたい。

キッカケはいろいろありますが、初めてのキャンプで味わう開放感に魅入られてしまう人が多いのでしょうね。

開放感にハマる

キャンプの魅力といえば、開放感ですね。

普段通りの生活をしているだけで、誰でもストレスがたまってきます。

キャンプにいけば、いつもの生活をはなれ自然の中でリフレッシュすることができます。

緑を見るだけで、気持ちが落ちつくのを感じることができるはず。

空気が美味しい、景色がキレイなどそこにいかなければ味わえないことがあります。

何もしていないに満たされたような感覚にすらなります。

だからこそ何を食べても、何を飲んでも、いつもより美味しいと感じるのではないでしょうか?

自然を感じられる

キャンプでは、自然をダイレクトに感じることがでます。

それぞれ、好きな季節ってあるじゃないですか。

春なら、柔らかい日差しの中のんびりリラックスできます。

夏には遊びをメインにして、川や海での水遊びも楽しい。

秋は紅く色づいた葉を眺めながらの散歩。

ハイキングや登山、サイクリングにも出かけたくなります。

冬のキャンプでは朝晩凍えるような寒さですが、その代わりに澄み切った空気を味わうことができます。

焚き火の明かり、暖かさがこんなに素晴らしいものだと感じることは日常ではありません。

空気が澄んでいるので、星空も最高にキレイです。

また、雨のキャンプでさえ、いい思い出話に。

雨の日のキャンプの楽しみ方を考え、工夫もするようになります。

だから、自然の中で行うキャンプは最高といえます。

成長を自覚できる

大人になると、なかなか成長を自覚することは少ないですよね。

キャンプでは自分の成長が自覚できるんです。

初めはできなかったことが、できるようになる。

テント設営に2時間かかったのが、1時間半、1時間と短くなっていく。

食事のために火を起こす。暑さ寒さや天気の変化にも柔軟に対応できるようにもなります。

キャンプでの充実した時間が、満足感につながるのですね。

また、自分だけでなく子供の成長を感じることもできます。

子供は、お手伝いも見よう見まねで、遊んでいるうちにいろいろなことを覚えていきます。

そんな子供の成長を見られるのも魅力ですね。

会話が楽しい

いつもより家族や友人との会話が弾みます。

キャンプの開放感や自然の中でリラックスできるからですね。

焚き火を見ながら団欒をすれば、いつもできないような深い話になることもあります。

あと、キャンプにハマっている家族はとても仲がいい。

協力して作業することや、テント内に長時間いることで会話がふえるからでしょうね。

ソロキャンプにもハマる

誰にも邪魔されることなく、自分だけの自由な時間を過ごすソロキャンプも魅力的です。

スケジュール調整をする必要も少なく、行きたいと思った時に行けるって言うのも良い所。

静かに風や川の流れなどの、自然の音を楽しむこともソロキャンプならでは。

焚き火やランタンの灯りを眺めているだけで日常のストレスから解放されます。

自然と向き合えるソロキャンプにハマる人、多いです。

ギアに魅入られる

自分の空間で自分の好きなものに囲まれたい。

初めは必要だから買ったキャンプギア。

テント・チェアー・テーブルなどを少しずつ買い揃えていくうちに、いつの間にか自分のこのみの物を揃えたくなる。買うものがなくても、足しげくショップに通うようになってしまいます。

日々、情報を集め好みのギアを見つけたら買わずにはいられない。

キャンプギアを次から次に欲しくなる。

ズバリ、キャンプギアの沼にハマっていますね。

だから、キャンプはやめられない。

これでもキャンプの魅力の、ほんの一部です。

キャンプでは何をしても自由です。

ハイキングやサイクリング、釣りに川遊びなど、目いっぱい遊びを詰め込むのもよし。

読書や昼寝と何もしないでテントに引きこもり、のんびり過ごすのも有りですよね。

他にもいろんな魅力があり、10人いれば10通りの楽しみ方があります。

もっともっと、キャンプの楽しみ方や魅力を発見しに出かけませんか?

みなさんも是非キャンプへ!



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