ファミリー必見!キャンプで子供が楽しめるアクティビティを一挙公開

ファミリー必見!キャンプで子供が楽しめるアクティビティを一挙公開

結婚当初から、「子供ができたら一緒にキャンプをしたいね。」と言っていた我が家。

漠然と「いつかしたいな」と思っていた子連れキャンプも、いざ出産をし、改めて疑問に思ったのが「子供って、何歳からキャンプに連れてっていいの?」ということでした。

危なくないかな?何か起こったら…と二の足を踏んでいた我が家がキャンプデビューを果たしたのは、長男4歳、次男1歳の時。

結論から言えば、めちゃめちゃ楽しかった!もっと早く行ってもよかった!!でした。

今回は、我が家の様な乳幼児がいるファミリーでも、キャンプで楽しめるアクティビティを紹介したいと思います。



私がオススメする子供が楽しめるアクティビティ

夏の定番!水遊び系

キャンプで乳幼児が居ても楽しめる、代表的なものといえば水遊びじゃないでしょうか。

中でも断トツに楽しめるのが川遊び。キャンプ場内に、小さな子供でも楽しめる様な浅瀬の川が流れているキャンプ場はたくさんあります。

水の冷たさや流れの早さを感じたり、自然物や生き物の発見をしたり…

自然の中の川は、人工的に作られた都会のプールとは一味もふた味も違うので、子供にとって魅力がつきません。

我が家が川沿いのキャンプ場に行ったときも、子供達は朝も昼も夕方もずっと川遊びをしていました。

必ず大人が付き添う、しっかりとしたサンダルを履く、念のためのライフジャケットを着用する(数百円で借りられるキャンプ場もあります)など基本的なことさえ準備しておけば、乳幼児でも安全に川遊びを楽しむことができますよ。

他にも、お勧めしたいアクティビティなのが、釣り

ファミリー向け高規格なキャンプ場だと、キャンプ場内やその近くに釣堀があるところを多く見かけます。

貸し出しの釣り竿もあるのでお手軽にも関わらず、釣った魚をその場で焼いて食べられるというのはキャンプならではの楽しみ。

普段なかなか生の魚に触れ合うこともないので、子供にとってとてもいい経験になること間違いありません。

我が家はまだ釣りデビューは果たしていないので、早くデビューしたくてウズウズしています。

ライン下りも面白い

また、少し本格的な川遊びアクティビティの中でもおすすめなのが、長瀞を代表するライン下り

3歳未満でも、ライフジャケットを着用できる子供であれば船に乗ることができ、船頭さんの案内のもと川下りを楽しむことができます。

プランにもよりますが、時間も15分程度からと比較的短いので、小さい子供でも飽きずに楽しめるのではないでしょうか。

小さい子供がいると、ラフティングやバナナボートなど激しいアクティビティはまだまだ挑戦できません。

しかし、ライン下りなら子供目線の小さくて大きい発見を一緒に楽しめます。

それは、子供だけでなく親にとってもこの上ない贅沢な時間になることでしょう。



料理

次に紹介したいのが、料理作り

子供のお手伝いの機会は作りたいけれど、忙しい普段の生活ではなかなか時間が作れない。そんなご家族には、ぜひキャンプで一緒に料理を楽しんで欲しいです。

小さい子がいるとキャンプでの料理も難しいのでは、と私も思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

料理時間を長く取ることもできますし、大人手が多いと思うので分担もできます。

手伝える工程は、年齢やその子の得意不得意によると思います。

我が家で4歳の息子が手伝ったのは、主に2つ。

アヒージョを作るときの野菜をキッチンバサミで切ったり、フルーツや野菜のヘタを果物ナイフで切ったりと簡単なカット作業と、レタスをちぎったりご飯をよそったりの下準備や盛り付けです。

1歳の次男には、皆にスプーンを渡してもらったりしました(笑)

こんな簡単なことでも、普段とは違う環境の中でお手伝いすると、「自分も今役に立っている」と子供は本当に嬉しそうでした。より大きい子供には、カレーなど一品任せてみるのもいいかもしれないですね。

また、直接料理とは離れますが、キャンプでの醍醐味である、炭火や焚き火。火種となるものを探すのも、子供は楽しそうでしたよ。

キャンプ場そのもの

キャンプ場によっては、オーナーさん手作りのハイジブランコ(その名の通りあのハイジが乗っている様なブランコです)やアスレチックなどがあるところも。

普段遊び慣れている遊具とはまた少し違い、キャンプならではの楽しみができると思います。

そして何より、キャンプ場そのものがアクティビティです。

子供達は、アクティビティを見つける天才なのです。そこにあるもので、どんどん遊びを見つけて行きます。

4歳の我が子も、お友達といったキャンプでは石の上から100均で買ったウォーターサーバーから水を流す、ということにはまり(どうやら火事を消しているという設定だったみたいですが)一つのウォーターサーバーでしばらくの間遊んでいました。

また、松ぼっくりは松ヤニを含んでいるためよく燃えるということで松ぼっくり探しをしたり、ちょっと悪ふざけした時には椅子を倒して遊んだり、とそれはまあ次から次へと面白いことを見つけてはキャンプを楽しんでいました。

特に、ファミリーのグループキャンプだと、遊んであげなきゃと気負う親が拍子抜けするぐらい子供同士で遊びが発展していきます。

自然の中の方が、「あれはだめ」「これはダメ」という機会が少なくて済むのです。そんな子供たちの姿をビール片手に眺めて居られる、これこそファミリーキャンプの至福の時ではないでしょうか。

子供との今を楽しむためのキャンプ

SNSでも、1歳になる前からキャンプデビューを果たし、スヤスヤ眠っている赤ちゃんの写真を目にしたこともあります。

子供向けのワークショップを多く開催しているキャンプ場も沢山あり、どこも予約が取れないと言われている人気なキャンプ場です。

キャンプデビューに何歳からなんて決まりはないんだ、と今は強く思います。さあ、子供と一緒に、キャンプに行きましょう!



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