人見知りさん必見!アウトドアシーンを100倍楽しむコツと克服法をご紹介

最近キャンプを始めた私が、始める前に持っていたキャンプのイメージ・・・それは

「リア充(リアルな生活が充実している人)が行くもの!!!」でした。(笑)

(お洒落なグッズとお洒落な格好がスタンダードな最近のキャンプブームにおいては、趣味が読書とゲームという根暗インドア夫婦がキャンプをしたとしても、どうせ馴染めずに終わるんだろう・・・)

と、半ば自虐的に諦めていたものです。

踏み出してみて、それは杞憂だったとわかりました。自然は偉大、そして自然を愛する人々もまた寛容であることを知りました。

そこで今回は、私のようなザ・人見知りさんでもアウトドアを楽しむコツと、人見知りが少し克服できちゃう方法を紹介したいと思います。



人見知りのままの自分でキャンプを楽しもう

 

出典:写真AC

まずもってお伝えしたいのが、人見知りは人見知りのままで十分にアウトドアを楽しめる!ということです。

どんな場所やアクティビティをしたとしても、自然が相手となれば人見知りは関係ありません。私たち夫婦も、家族だけで行くときに無理な交流は求めませんが、それでも十分に満足できるのがキャンプなのです。

ひと家族だけで川遊びメインのキャンプに行った時は、とにかく自分の息子と目の前の川で遊ぶのに夢中!

生き物を探したり、素敵な石を探したり、大きな岩に登ってみたり、川の流れに葉っぱを流して見たり・・・

自然相手には、やってみたいことが尽きません。時間もあっという間にすぎて行ってしまうものです。

自分の体や心が自然相手に夢中になっている時って、周囲の“人”を気にする余裕ありませんし、もしも近くに人がいて同じ体験をしている場合には、それだけで自然と親近感や一体感が生まれますよ。

キャンパー同士の交流・・・どうすればいい?

人見知りのままでも充分に楽しい、それでもやっぱり、キャンプでの出会いは普段の生活での出会いとはまた違う趣があります。同じ趣味をもつ人と一緒に同じ時間を楽しめたら、より素晴らしい時間になるでしょう。

とはいえ、いきなり「ご一緒にいかがですか?」と話しかけられる人は人見知りではありません。

私も含め人見知りさんって、「こんなことで話しかけたら迷惑かな?」とネガティブに考えがちなので、あまり自分が行動を起こさなくても良い、何かしらのきっかけが欲しいと思っている方が多いのではないでしょうか。

そこで、簡単な3つの方法を紹介したいと思います。



①サイトの両隣の人たちには必ず挨拶を

出典:写真AC

何より一番簡単なきっかけづくりって、「挨拶」ですよね。しかもサイトに到着した時に自然にできること。

「こんにちは。今日お隣、よろしくお願いします。」

この一言を最初に伝えておくだけで、その後が全然違います。

特に子連れでキャンプしていると、その後も子どもたちのやんちゃさを多めに見てもらえたり、気さくに可愛がってもらえます。

1番ハードルが低く、またマナーとしても大切なので、挨拶はぜひ欠かさずに。

②子どもと一緒なら!充実した子ども向けワークショップ

出典:北軽井沢スウィートグラス

大人同士ってどこか探り合ってしまうものですが、そんな時は子どもを中心に他のご家族と交流してみるのも良いでしょう。

特に、ファミリーに人気のキャンプ場は子ども向けワークショップが本当に充実しているので、いくつかご紹介したいと思います。

なかなか予約の取れないことで有名な北軽井沢スウィートグラスでは、バッチづくりは毎日開催!(中学生まで)

キャンプ場内で行うトレジャーハンター(宝探し)は、幼児から参加でき、同伴する大人も純粋に楽しむことができそうです。

出典:北軽井沢スウィートグラス

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原では、消しゴムはんこで作るトートバック作りやハンバーガー作りが定番。

出典:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

参加無料のスーパーボールすくいと、受け身でも楽しめる「ビンゴ大会」は私もいつか絶対参加したい企画です。

出典:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

このように、キャンプ場それぞれが工夫を凝らして様々なイベントを企画しており、大抵の場合は値段も格安です。

作ったり食べたり遊んだり、様々な経験を子どもと一緒にする中で、他の家族とも自然に会話が生まれ、楽しい時間を共有できるでしょう。ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

③そもそも、キャンプイベントに参加しちゃおう

出典:スノーピーク

そもそも、最初からキャンプイベントに参加してしまうという手もあります。

大手アウトドアブランドのスノーピークが初心者キャンパー向けに開催する「Starter Camp」では、道具の使い方のコツなどをスタッフの方に直接教えてもらえるだけでなく、夜には焚き火を囲んで交流会も開催されます。

そもそもが「初心者」「スノーピークユーザー」など共通のキーワードを持つ人同士ならば、会話の糸口も探しやすく、無理のない交流ができそうですよね。

まずはこういったキャンプイベントを足掛けにキャンパー同士の交流を広げて行くのも良いでしょう。

最大限にアウトドアを楽しもう

人見知りさんにとっては、無理に他者と交流をしようとすると、かえって疲れてしまうこともあるかもしれません。

せっかく日常から少し離れ、自然の中で過ごす有意義な時間なのに、勿体無いですよね。

最大限にアウトドアシーンを楽しむために一番大切なのことは、自然体であることだと思います。

まずは自分らしく楽しんで、ふと転がるきっかけに身を任せてみるのがちょうど良いかもしれませんね!



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