ファミリー層にもキャンプブームが再来している、今日この頃。
グランピングなども普及され、キャンプへの敷居が低くなりましたよね。
元々キャンプ慣れしていない親たちが、子どもを連れてキャンプデビュー!なんてことも珍しくありません。
楽しい外遊び!!でも、何をしても良いわけではありません。
子連れでキャンプしていく中で、気づいていないけれどマナー違反になってしまっていることも、あるかもしれません。
そこで今回は、子連れキャンプで気をつけたいポイントをまとめて見ました。
自分のキャンプを思い浮かべながら、身を引き締められる記事になればと思います。
子連れキャンプで気をつけたい5つのポイント
1、他人の区画サイトに立ち入る
最も起きやすくかつ迷惑をかけることといえば、これです。
木や石や杭・ロープなど、キャンプ場によって様々な区切りの目印があると思います。
大人目線ではわかりやすくても、遊びに夢中になっている子ども達は見落としがちです。
実際に、子どもが移動の際に他人の区画サイトを横切るだけでなく、他人の区画サイト内で走り回って遊ぶなんて姿も見られるようです。
例え子どもに悪気はなかったとしても、された側から考えてみるとどうでしょうか。
キャンパー誰もが、大切にしたい時間と空間を求めてキャンプへきていることを忘れてはいけませんよね。
2、キャンプ場内の道路や危険な場所で遊ぶ
区画サイトだけでなく、キャンプ場内には、道路や子どもだけで遊ぶと危険な場所もあります。
いくら車は徐行で走るよう気をつけてるとはいえ、道路で遊ぶのは危険です。
また、キャンプ場の多くは川や森などの、楽しくも自然の脅威も隣あわせな場所にあることを常に意識しておくべきです。
そして焚火など、普段の生活ではあまり馴染みのない火や道具を扱う場所でもあります。
開放感があるキャンプ場で自由に遊ばせたい!という気持ちも大切ですが、子どもの安全は絶対に確保しなければなりませんね。
3、自然を傷つける行為をする
以前、私はペグハンマーで木を傷つけて遊んでいる子どもに出会ったことがあります。
私は「木が痛いからやめようね。」と話し、その子はやめたので大きな傷にはなっていませんでしたが、その姿を見てとても悲しくなったのを覚えています。
自然を敬愛し親しむためにキャンプへ来ているはずなのに、無邪気に自然を傷つける行為をしている。
上辺だけでなく、キャンプの本質を子どもと楽しむ時間を過ごしたいと思った出来事でした。
4、シャワーなど施設の”占領”
そして、これもまたよくありがちなのがシャワーなどの施設の占領です。
子どもを連れてなので、シャワーを浴びさせたい気持ちや時間帯が被ってしまうのは仕方ないことだと思います。
ですが、友達同士で一緒に使用し、友人を待ったりなど明らかに占領しているとなると、どうでしょうか?
皆んなが心地よく使えるようにする、という姿を子どもにも身を以て見せていきたいですね。
5、共有設備の使い方が”雑”
さらに、共有設備の使い方についてです。
キャンプでの素敵な経験として、子どもと一緒のご飯作りがありますよね。大人にとっても子どもにとっても楽しい有意義な経験だと思います。
でもここで気をつけたいのが、炊事場の使い方。
ついつい子どものやることだから、と残飯を流していたり、詰まらせていたり、使用時間が長すぎる、なんてことはありませんか?
同じことは、トイレや洗面台、貸出の玩具などにも言えます。
慣れない環境の中で色々なことに挑戦してみるのも良いのですが、他の人も一緒に使うことを考えるということも、同時に身につけていきたいことですね。
1番NGなのは?
今まで、子連れキャンプで気をつけたいポイントをあげてきましたが、1番NGなことがあります。
それは、「親がやめさせないこと」です。
他人の区画サイトで走り回ってても、軽く声をかける程度で親はビール片手に椅子に座ったまま・・
道路や危険な場所にいる、または危険な遊びをしているのに気づかずに、目を離してBBQに夢中・・・
「子どものやったことだから」と多少の使い方は多めに見て注意しない、など・・・。
子どもが行うことですが、それを放任し許している親も、同じことをしているのと一緒です。
楽しいキャンプをする為には、自分だけでなく、周囲の人や自然も大切に尊重する責任があります。
親として、気をつけなければならないポイントは常に留意して、子どもを最後まで見守ることが必要ですよね。
準備と工夫で、楽しい子連れキャンプを
いかがだったでしょうか?
私自身も、子どもができてキャンプを始めました。
今回の記事を書くにあたり、自分のキャンプを振り返りながら
「あの時はこうしておけば・・・。」「あんな時には。こんな工夫が必要なんだな。」と改めて色々気づく機会となりました。
子どもとのキャンプって、最高の時間ですよね!だから、最良のマナーも、身につけてほしい!!
今回の5つのポイント対策も、事前にできる準備や工夫で、改善できることもいっぱいあると思うんです。
ご飯は子どもの準備できるところを想定して、事前にお手伝いしやすいように準備して置く、自分の区画サイトの区切りがわかるようにお手製のオブジェを置いて工夫してみる、などなど。
そんな準備や工夫をすることも楽しみに変えて見ませんか?
子どもたちと一緒に、充実したキャンプをしましょう!!
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