サイト別おすすめ!湖畔サイトで使うならこのテント!
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こんにちは♩CRAZY CAMPライターのmosです。

キャンプ場には林間サイトや川辺サイトなど、様々なエリアで分けられているところが多いですが、皆さまはどんなサイトが好きですか?

同じキャンプ場の中でも、場所によって気温や風、地面の状態などが全く違いますよね。

そのため、サイトによって使うテントやギアも向き不向きがあるんです。

今回は最近特に人気がある湖畔サイトについて、特徴に合わせたおすすめのテントをご紹介します♩

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湖畔サイトの特徴

湖畔でキャンプをしたことがある方は知っていると思いますが、朝の湖はため息が出るほど本っ当に綺麗ですよね。

湖は周りを山や森で囲まれている場合が多く、海辺などに比べると風も穏やかなので自然の壮大さと静けさを一緒に味わうことができます。

出典:Instagram by @26_kazu_26

アニメ『ゆるキャン△』でも、絶景の様子が何度か描かれていて、そのモデルとなった聖地が今大人気!

贅沢気分になれる人気の湖畔サイトですが、その特性上、地面は砂利が混ざっていたり傾斜になっている場合があります。

また、限られたスペースで絶景を満喫できる分、駐車場から離れていることも。

全ての湖畔サイトに当てはまるわけではないですが、なるべくサイトの特徴に合ったギア選んでおくと安心ですね。

湖畔サイト向きのテントとは

では、湖畔サイトを利用する際、テントはどのような種類が良いでしょうか。

選ぶポイントをまとめてみました。

自立式

テントには、ペグを打たなくても自立するドーム型テントのような『自立式』と、ワンポールテントのようなペグを打たないと立たない『非自立式』があります。

湖畔サイトの場合、地面が不安定なこともあるので非自立式だと設営場所がかなり限られてしまします。

最近はワンポールテントやシェルターが流行っていることもあり非自立式を選ぶ人も多いですが、どちらかと言うと場所を選ばず設営できる自立式の方が便利。

もちろん、自立式テントでもペグを打つ必要がありますが、プラスチックやアルミなど柔らかい素材より、鋳造などの硬くて丈夫なペグを選んでおくと安心です。

軽量コンパクト

『ゆるキャン△』でさらに人気に火が着いた湖畔サイトは、土日や大型連休中は人で溢れています。

普段はOKでも混雑時には車を横付けできないということもあるので、テントはなるべく軽い方が◎

やはりみんな絶景スポットを狙うので、場所の取り合いになることも。

そんな中、大きく無駄に場所を取ってしまうようなテントにタープ、シェルターで場所を独り占めしすぎてしまうと、周りのキャンパーの迷惑にもなってしまいますよね。

また、万が一天候が急変して湖が増水してきた時は、すぐにその場から移動しなければなりません。

コンパクトなテントなら、もしものときにも素早く対応できますよね。

もし、お気に入りの大きなテントやシェルターでゆったりしたい場合は、なるべく人が少なくて天気も安定しているときにしましょう。

大きな窓

せっかくの湖畔サイト、景色を楽しまなければもったいない!!

窓や出入り口が大きく広がるテントなら、開けっぱなしにしてのんびり湖を眺められます。

テントの中でゴロンと寝ながら湖を堪能することだってできちゃいます。

風向きや地面の角度にもよりますが、窓から絶景が一番綺麗に見える角度でテントを設営しましょうね。

”窓越しに見える湖”は、写真映えも抜群ですよ♩

出典:Instagram by @minicooper_camp 

 

出典:Instagram by @871my_camp

湖畔サイトにおすすめテント

ソロ用

mont-bell ムーンライトⅢ

出典:mont- bell

CRAZY CAMPでも何度か紹介していますが、『ゆるキャン△』のリンちゃんも使っていることだし、間違いない!(笑)

設営も簡単で、両側に大きく開く出入り口があるので、テントの中から絶景が眺められますよ。

このテントは3人まで対応していますが、スペースを取り過ぎず程よい広さなので、ソロ〜2人でゆったり過ごすのにちょうど良いサイズ感です。

定価:32,800円(税抜)

重量:3,600g

サイズ、カラー等詳細:モンベル公式HP

アライテント ドマドームライト2

出典:楽天市場

本格的な山岳用テントなので価格はかなり高めです・・・

その分コンパクトで設営も簡単な上、とても丈夫!!雨風も全然余裕です。

高さもあるので見た目以上に快適!

また、このテントのおすすめポイントである、前室『土間』のスペースが、湖畔の景色をひとり堪能するのにピッタリなんです。

定価:55,000円(税抜)

重量:2,000g

サイズ、カラー等詳細:アライテント公式HP

グループ・ファミリー用

snow peak アメニティドームM

出典:snow peak

キャンパーなら知らない人はいないくらい、代表的なテント。

入門用として販売されていますが、無駄はないのに機能は十分!

コスパが非常に高く、ベテランキャンパーにとっても大満足です。

フロントパネルはポールで跳ね上げると広々としたリビングになり、さらに横にも大きな出入り口があるので、プライベートスペースを確保しつつ、開放的な景色も存分に味わえます。

汎用性が高く、湖畔サイト以外でも大活躍間違いなしです。

定価:36,800円(税抜)

重量:8kg

サイズ、カラー等詳細:snow peak公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もちろん、ここでおすすめしているテントじゃなくてもOKですが、キャンプに慣れていない初心者は、今回紹介したポイントでテントを選べば安心して楽しめますよ♩

最高に気持ちが良い湖畔でのキャンプ、たっぷり満喫しましょう!

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。

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