【真似したい!】子連れキャンパーの今どきキャンプスタイル3選
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少しずつ暖かくなり、キャンプをするのに良い季節がやってきましたね。

春が近づくとキャンプ場にはファミリー用テントが増え、楽しそうな子どもたちの声が聞こえてきます。

ところで、今どきのファミリーキャンプってどんな感じなの?

周りの子連れキャンパーたちのキャンプスタイルって気になりますよね。

そんなお父さん・お母さん必見!今どきの子連れキャンプスタイルをお届けします♩



子連れキャンプスタイルのトレンドキーワード

今や様々なキャンプスタイルが見られるようになりましたが、ファミリーキャンプも時代とともに変化しているんです!

SNSでは親子のオシャレなキャンプ写真がたくさんアップされていますよね。

「#親子キャンプ」「#ファミリーキャンプ」「#子連れキャンプ」などのハッシュタグから、子連れキャンプスタイルの最新トレンドを探ってみました。

1.トンネル型テント

ファミリーキャンプといえば、わたしが子どもの頃(ウン十年前・・・)は、鉄骨のロッジ型テントが主流でした。

近年では、レンタル用テントとしても採用されているような、5〜6人用ドーム型テントを選ぶファミリーが大半です。

そんな中、今人気がグングン上昇中の「トンネル型テント」!皆さんイメージ沸きますよね?

「芋虫テント」とか、「かまぼこテント」と言われるようなトンネル形状のテントで、寝室とリビングが分かれた間取りになっています。

トンネル型テント自体は何年も前からありましたが、よく見かけるようになったのはここ最近。

見た目はなんとなく難易度高そうですが、実は居住空間も広くて設営も超簡単!とってもファミリー向きなテントだったんです!

今は色々なメーカーから、お手頃価格のトンネル型テントが販売されていますよ♩

これからテントを購入予定の方も、既に他のテントを持っているファミリーも、トンネル型テントを選択肢に入れてみては?

DOD カマボコテント3

出典:DOD

トンネル型テントブームの火付け役となったのは、間違いなくDODの「カマボコテント」!

人気すぎて予約や抽選で当選しないと手に入れることができないほど。

最新モデルのカマボコテント3は、S(3人用)・M(5人用)・L(7人用)の3サイズ展開がありますが、これはあくまで寝室スペースの人数表記。

Mサイズのリビング部は、大人10人でものびのび寛げるほどのスペースがあるんです。

これだけ広々とした居住空間ですが、キャンプ場の区画に合わせたサイズに設計されているのが嬉しいポイント。

子どもも楽しめるような専用オプションも充実していますよ♩

出典:DOD

snow peak ヴォールト

出典:snow peak

憧れのスノーピークからもトンネル型テントが登場。

この「ヴォールト」は3万円程度とリーズナブルな上、大人3〜4人に丁度良いサイズ感が人気なんです。

簡単に設営できるように工夫がされていて、初心者や子どもたちにも分かりやすい設計になっています。

インナーテントを付けずにシェルターだけとしても使用可能。もちろん耐久性などスペック的にも十分!

出典:snow peak

安心設計で大きすぎず設営も楽なので、デイキャンプなどにも手軽に持って行けそうですよね♩

2.父子・母子キャンプ

トレンドキーワードその2は「父子キャンプ」「母子キャンプ」!

家族みんなが参加するファミリーキャンプとは違って、お父さんと娘の2人きりなど、父子or母子だけのキャンプを楽しんでいる人が増えてきています。

5〜6歳くらいの女の子とお母さんだけの母子キャンパーを見かけたこともあります。

家族全員の都合を合わせたり、ファミリー用の大がかりな荷物を持ってくる必要もなく、キャンプしたいメンバーだけで気軽に行けるのが魅力。

出典:Instagram by @totsu_camping

いつもはお父さんやお母さんだけに任せっきりだった作業も、親子で協力してやってみましょう。

人数が少ない分、「自分も動かなければ!」と子どもにも責任感が芽生え、ぐんと成長するはずです。

なかなか普段じっくり話す機会がない親子も、この日だけは焚き火を囲んで2人だけで語り合ったり・・・。

今まで以上に絆が深まりそうですよね。

3.お籠もり・寛ぎロースタイル

出典:Instagram by @koji_onetrack

Instagramを見ていると、今どきの子連れキャンプはゆったり寛げるロースタイルであること。そしてテントの中が家のように快適なレイアウトになっていることに気が付きます。

ファミキャンで焚き火をすることも既に定着しているので、火を囲むにはやっぱりロースタイルが◎

また、今どきの子連れキャンパーたちはトンネル型テントのような寝室部一体型のシェルター率が高め。

インテリアはやはり低めをチョイスしています。

出典:Instagram by @yas_camp

テントの中を工夫することで、天気が悪くなってきたとしてもお籠もりキャンプを楽しめるので、子どもたちもキャンプが嫌な思い出になりません。

大人はもちろん子どもにとっても居心地が良いと、自分のテントサイトで過ごす時間が増えそうですよね♩

まとめ

子連れキャンパーたちの今どきキャンプスタイル、いかがでしたか?

InstagramなどのSNSを見ていると、真似したくなる投稿がたくさん!

ぜひこの記事を参考に、自分たちにぴったりなキャンプスタイルを見つけてみてみましょう♩



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