【写真多数】話題のNaturehikeワンポールティピーテントを設営してみた!

【写真多数】話題のNaturehikeワンポールティピーテントを設営してみた!

こんにちは!

編集長のARATSUです。

今回は…クレイジーキャンプで毎度おなじみ!「Naturehike(ネイチャーハイク)」のワンポールティピーテントを組み立ててみました。

大苦戦!?スタッフは初めてのワンポールテントの組み立てという、条件のもと奮闘してみました。

頼りはこの説明書のみ!

袋にくっ付いているこの説明書のみ…

うむ…難しい戦いになりそうだ!

ポールはずり下がる心配なし

カチッカチッと、とめるタイプですので下がってくる心配はありません。

太さをしっかりしており丈夫さを感じられます。

付属ぺグたちも重量感◎

ペグは一応別で用意はしていたのですが、付属品もしっかりした作りだったのでこのまま使用することにしました。

こちらはインナーテントです。



グランドシートは半分に分かれています

大きい方が寝室スペースで、小さい方が前室ですね。

175cmオーバーのスタッフ2名が小さく感じるほど、大きめなサイズです。

そう!このテントは5名から8名向き。

綺麗なワンポールを目指して、周囲をカチカチとめていきます。

特に力は必要ないので、お子様と楽しむことも出来そうですよ!

ひたすらカチカチっと。

全てとめたら、センターポールを入れてグッと持ち上げます!

いっきにワンポールテントらしくなってきましたね。

んっ…!?なんか違う!?

ここからロープをどれだけしっかり張っても、綺麗なワンポールになりません。

なんだか下の方にものすごくゆとりが感じられますよね。形もいびつだし…

あれれ!?順調だったはずがここにきて大苦戦…

ただそれは、センターポールの長さが原因なだけでした。笑

センターポールは290cmまで5cm刻みで選ぶことができるのですが、当初無意識にカチッととめた245cmで立てていたのです。笑

これでは、どれだけ張ったところで綺麗にワンポールらしさが出ません。

Naturehikeさんごめんなさい!!!

完全にチームクレイジーの責任でした。笑



275cmで再挑戦したら…

そのことに気づいたらあとは、とても簡単!

無事ワンポールテントを張ることができました。

ロゴも可愛くておしゃれ!

定番の文字と…

定番のロゴがサイドにあしらわれています。

スカートもあるため、このような悪天候でも安心!

桜がチラチラと舞っていました。by 田貫湖キャンプ場

山にも負けず堂々とそびえ立つNaturehikeワンポールティピーはかっこいい!

存在感がとにかく凄い!!!

夜バージョンも!

ただただ、イケメンなテント!個性派で非常にかっこいい。

中のランタンの光が漏れる感じもGoodですよね。

アレンジも可能です◎

入り口のジッパー部分に、金具が付いているため鉄のポールなどに引っ掛けることで、テントの入り口を屋根代わりにして常時開放することもできます。

ピクニックやデイキャンプでリラックスするのにもぴったりですよね。



さぁ!今回は大雨の中で就寝します

夜になり雨が降ってきました。

しかも、なかなかの大雨です。

初めて張ったテントなので、不安はありますが今回はもちろんここで寝ます。

上記の写真からも、結構な降雨具合が伝わるかなと思います。

前室はこんな感じ

万が一、浸水したら怖いなと思いつつも、いつも通りの空間をしっかりと再現。

外からは雨の音が…

テント内にもカラビナを引っ掛けたりできるため、アレンジも自由自在。

ポータブル電源やランタンが水没せず無事朝が迎えられることを祈り、おやすみなさい☆

寝室はこんな感じ

こちら、ダブルサイズの大判毛布です。それを敷いても余裕がたっぷり!!!

夜も遅く、深夜になると雨もかなり大粒に。

テントにバチバチと水滴が打ちつけます。

耳栓持って来れば良かった…笑

でもこのような大雨でも、AM0:00過ぎ浸水は一切ありません。

夜中に目が覚めてAM2:00頃も無事でした。

もちろん、雨足は収まるどころかひどくなる一方。

さぁ…朝まで耐えてくれるのか!?

そして朝を迎える!

寝室から上を写した1枚。

ベタベタした感じもなく、インナーテントのメッシュもサラサラ。

浸水なし!!!

こちらの写真は、前室と寝室のグランドシートの境界線部分です。

翌朝も外は引き続き雨なのですが、この部分の草は一切濡れていません。

浸水していない証ですね。

また、テントのスカートも、雨を遮ってくれた要因の1つのように感じました。

寝室部分の角も浸水なしを確認!

小物入れ部分も濡れていませんでした。

撤収時にササっと畳めるのも魅力

今回は大雨でしたので、畳んで実際の袋ではなく別の大判ビニール袋に入れました。

インナーテントやポールを外して畳んでいきます。

組み立てた時の逆ですね。

順々に畳んでいき最後は、よりコンパクトになるようにしっかりと空気を抜きました。

帰宅して翌日の晴天時に、テントをしっかり乾かしました。

あの雨の中にも関わらずダメージがないことも確認!さすがNaturehikeです。



まとめ

このようにグランドシートを敷かずに、コットなどで寝ることも可能。

大人数でのキャンプ時にはこのほうが、広々と使うことができそうです。

皆さんも是非、Naturehikeのワンポールティピーテントで素敵なアウトドアライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

Naturehike ワンポールテントはここから購入できます

クレイジーキャンプフェスでNaturehike展示ブースあり

この度、2019年5月18日(土)ー5月19日(日)に、静岡県浜松市の渚園キャンプ場で開催させていただくイベントでは、実際にNaturehike製品をお試しいただけます。

国内では非常に珍しい機会です!!!

チケットは残りわずか!!!初心者キャンパーさん大歓迎!!!

是非ぜひ一緒に楽しみましょう♪

イベント詳細はコチラ

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